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実際に打つときのことを思い出してみてください。感覚のみに頼って、「これが良い台だ。」というような選び方をしていませんか?それでも、負けないようであれば大丈夫ですが、そうでないなら、次からは”ボーダーライン”で台を選ぶようにしてみてください。
ボーダーラインは1000円あたりの投資額に対して何回デジタル画面が回るかを、換金率ごとに導き出した言わば損益分岐点で、台選びの明確な基準として唯一と言っても良い程のもの。CRぱちんこ冬のソナタ2では以下のようになっています。
換金率:2.5円 → 回転数:20回
換金率:3.0円 → 回転数:19回
換金率:3.5円 → 回転数:18回
換金率:4.0円 → 回転数:16.6回
また少し難しくはなりますが、確実な勝ちにつなげるためには、これらの回数+3〜+5となるような台を見つけることも大切なポイント。ですから、いつもボーダーを下回るような台しか置いていないようなホールは、さっさと見切りをつけてしまいましょう。
